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Girlside Letter vol.29 - Goodbye 2022 Hello 2023

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◆Girlside Letter vol.29
●Goodbye 2022 Hello 2023

12月はお休みをいただいていたGirlside Letter、今年最後のお届けとなります。
Girlsideの展示やグッズを楽しみにしてくれている皆様とのタッチポイントとしてスタートしたこのレター企画、来年も継続していきたいと思います。
冬の凍てつくような風を頬に感じながらも、じんわりと温まるようなミックスをお楽しみください☆

📼 MIXTAPE 📼
https://open.spotify.com/playlist/7tmp0OZ5WLjRWU5rDG8af9?si=XAaeeA_FTOiIsBKE6WDgzA

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今月の10曲を紹介。

・The Wisely Brothers - "Purple"
イギリスツアーのドキュメンタリーが楽しみな彼女たちの新曲。サウンドの端々から柔らかさと芯の強さを感じさせ、Laura Marlingなどを彷彿とさせます♪

・Homestead & Wolfe - "You're All That I See"
70年代のカリフォルニアのメソジスト教徒のユースグループ内で結成され、アマチュアながらに完成度の高いアルバムを自主制作でリリース。米フォークシーンのルーツとなる彼女たちのサウンドで心温めて。

・Girlpuppy - "River"
アトランタ出身のシンガーソングライター。ふんわりとしたイントロから脈々と流れていく川のような美しい歌声。ジョニ・ミッチェルのカバーの中でも特にお気に入りの1曲。

・Paul Spring - "How to Love You"
セッションギタリストとしてFleet Foxesのロビン・ペックノルドなどともコラボしてきたポール・スプリング。アートワークやサウンドの随所にちりばめられたバロック的な要素には不思議な魅力があります。

・Thanks for coming - "Stephen Hawking's Goldfish Analogy"
シカゴ出身・現在はニューヨークをベースに活動するRachel Brownのソロプロジェクト。常に創作を続け、発信を続ける彼女のクリエイティブさがGirlside好きに刺さるはず。幾重にも重ねられたコーラスの愛らしさは100点です!

・Free Cake For Every Creature - "In Your Car"
2013年から2019年という短い活動期間の中で、良質なIndie Popを生み出してきたケイティ・ベネットのバンド。アコースティックギターとブランケットのように温かく包み込んでくれる歌声が魅力的。彼女たちが所属したDouble Double Whammyはレーベルとしても現在進行形なのでマストチェック!

・Emily Yacina - "Stephanie"
Alex Gのサポートメンバーとしてメキメキと頭角を表していた彼女の2ndアルバム。リフレインを繰り返し、白昼夢を彷徨っているような不思議な感覚に陥るナンバー。

・Lucy Dacus - "La Vie En Rose"
フィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカーと組んだBoy Geniusでの活躍でも知られるリッチモンド出身のシンガーソングライター。エディット・ピアフの名曲「ばら色の人生」の疾走感のあるカバーは新たな年を迎えるのにパーフェクトな1曲。

・Fiona Apple - "Across the Univserse"
96年、当時18歳で鮮烈なデビューを飾ったフィオナ・アップル。映画「カラー・オブ・ハート」でも強烈な印象を残したThe Beatlesの「Across the Universe」カバー。トロトロにとろけるような、メロウなムードが忙しない年末ムードから解放してくれます◎

・Stealers Wheel - "Go As You Please"
1972年にグラスゴー近郊のペイズリーで結成されたグループ。アメリカでヒットを飛ばし、とても短い活動期間の中でも3枚のアルバムを残した彼らは、ポール・マッカートニーを引き合いに出して語られることも多く、良質なメロディー&ハーモニーはベルセバ好きにもヒットしそう。古き良き英ポップで2022年を締めくくり、2023年を迎えられればと思います!

皆様良いお年を☆