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Girlside Letter vol.25 - Intervire with borzoi

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◆November2022:Holy Night

今年のハロウィンも大いに盛り上がりましたね!私の双子はそれぞれの趣味まっしぐらで「ゴーストバスターズ」とロシアの人気アニメ「マーシャ&ベア」のコスチュームを楽しんでいました。
11月のGirlside Letter第一弾は、11/6まで店頭でPop Up開催中のborzoiさんのインタビューを前編・後編でお届けします♪
ダーク&ゴシックな中に見え隠れする絶妙な可愛さ、そんなところに注目してインタビューをお楽しみください☆

※以下、G:Girlside/b:borzoi

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~Interview with bozoi 前編~

G:borzoiさんの名前の由来は?

b:むかし近所にすごく大きなボルゾイを飼っているお家があって、夜更けの夜道でよく散歩に遭遇していたので、なんとなくSNSのアカウント名を「NightBorzoi」にしていたことがきっかけです。

G:絵を描き始めたきっかけや、borzoiさんが尊敬するアーティストはいますか?

b:絵を描くことは子どものころから大好きでしたが、油彩を始めたのは5年前くらい、絵画教室に通い始めたことがきっかけです。「ゴヤみたいな絵を描いてみたいな」と思って…。

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G:今回のPOP UPタイトルに込められた思いや、テーマについて教えてください。

b:今回のテーマは『わたしのお部屋のなかの悪魔』です。展示スペースにはリビング、子供部屋、浴室と小さな部屋を3つ作りました。わたしが描く絵はいつも小さくて、普通に飾るととてもちっぽけに思えてしまうので、それなら小さい部屋に飾れば大きくて恰好よく見えるかなと。コレクションしている小さな鉱石も、一緒に飾ったら巨大な水石みたいに見えていいかんじになりました。
また、メインビジュアルとしてシーツを被ったオバケのような女の子と、ぬいぐるみとナイフを手に持った女の子を描きました。

展示のモチーフにしたのは「ひとりかくれんぼ」という近代怪談です。2ちゃんねるのオカルト板とかで一時期流行した、コックリさんみたいな都市伝説で、「お家にひとりでいるときに、とある手順を踏んでひとりでかくれんぼをすると、人ならざる者が鬼になって自分を探しにくる…」という。おもしろいので詳しくは検索してみてください!
なので、2人の女の子のうち、一見オバケに見える方が『シーツを被って隠れている【わたし】』で、人間に見える方が 『儀式で呼び出されてしまった【悪魔】』なのです。

■borzoi
小さな絵画作品を中心に、こまごまとした物を作って発表しています。
好きな食べ物は、氷とラム肉。
Girlsideでお馴染み、ハンドメイド集団「なぽみみHMC」のメンバー。

https://www.instagram.com/livingdead.borzoi/

「bozoi」さんへのインタビューは来週のGirlside Letterに続きます♡