Girlside Letter vol.22 - Interview with Fancy a la mode
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先週に引き続き先日POP UPを開催いただいたFancy a la modeさんへのインタビューをお届け!
近日中にGirlsideのECでも販売スタートいたしますので、ぜひおふたりのキュートなインタビューと共にお楽しみください♪
※以下、G:Girlside/e:eri/m:maga
G:テーマなどはおふたりでどんな風に決めていますか?
e:テーマは、ここ数年はシーズンに合わせてと、毎年呼んでもらえるイベントが決まってきたのでそれに合わせて考えている感じだよね。
m:だいたい1年のスケジュール決まってるよね。
e:ね。あとは合間に思いついたらテーマとか関係ない、作りたいもの作ったりもします。
テーマには、その時々の自分たちの気になるものを掛け合わせて考えていますが、基本的にはヴィンテージの物からインスパイアされていて、Fancy a la modeに落とし込んだらめちゃ可愛くない?って自分たちがテンションあがるものと、現実的に考えて売り物になるかどうか、とのせめぎ合いで決めていったりします。
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m:アイデアの段階ではあれもこれも、と詰め込んで夢膨らませてるんだけど実際作るとなるとロット数の多さと、思ってたより高い、、、ってのに打ちのめされてボツになることもあるもんね。
e:うんうん。アイデアだけは膨らむんだけどね、小さい規模でやってるから難しいとこもあります。最近は大体のテーマは同じでも、お客様に楽しんでもらえるよう毎回違う感じにはしようと思っているのですが、新しいこと思いついたと思ってもよく見たら昔やった感じだったりします。好きな物は変わらないのでそうなりがちです。
m:そうそう、結局好きなものをずっと作り続けてますよね。自分達は全然違うものを作ってるつもりだったりするのですが、不思議。
e:Girlsideでのイベントは毎年、架空のバンドのグッズを作るって設定にしてて、架空の存在を考えることが大好きなのでめちゃくちゃ楽しいのですが、音楽も大好きなのでここでいつもできないことを爆発させてる感じです。
なんだか初期衝動を思い出す感じで楽しいんです。Fancy a la modeといえばいつも優しいパステルカラーな感じなのですが、ここではパンクロックでちょっと激しい感じにしても可愛く作れて、お客様にも楽しんでいただけて嬉しいです!
m:いつものイメージから少し離れてリフレッシュさせてもらってる大切な時間なのかも。
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e:今年はSumireさんのアドバイスもあり、原点に戻ろうと最初の年にやったクマバンド、TEDDYSを復活させました♪そしてTEDDYSの熱烈ファン”TEDDYS MANIA”のためのグッズを作りました。
自分がTEDDYSのファンで、ライブに行くならこんなバッグ持ちたいな〜とか、実際こういう物販あったら最高♡っていうのを、スケジュールとも睨めっこして(笑)実現できる範囲で作りました。
m:やっぱりくまって最高にかわいいんですよね。自分はTEDDYSの誰推しとか話してもらえたら嬉しいなぁ。ぜひぜひ皆さまこの機会にGirlsideへ遊びにきてくださいね!オンラインでの販売もお見逃しなく☆
■Fancy a la mode(ファンシーアラモード)
USA Loverなファンシーデュオ。
いくつになっても”Fancy or die ! "な気持ちでタイニーアーティストmikinyと共にオリジナルアイテムやハンドメイドのぬいぐるみなどを制作している。