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Girlside Letter vol.21 - Interview with Fancy a la mode

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◆October2022:Let’s play togather

今週・来週のGirlside Letterは、現在フェアを開催中の「Fancy a la mode」さんのインタビューをお届け!
毎年このシーズンにバンドをテーマにしたPOP UPを開催してくれるおふたりに、今までの活動などを振り返ってもらいました。
eriちゃん&magaちゃん、ふたりが集まることで、他にないアイデアやクリエーションが生まれている、そんなところに注目してインタビューをお楽しみください♡

※以下、G:Girlside/e:eri/m:maga

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G:おふたりがFancy a la modeをはじめたきっかけを教えてください。

e:前職を辞めたきっかけで始めたのですが、元々古着屋で一緒に働いていて、そこでもスタッフ同士でハンドメイドブランドをやっていました。ふたりで何か作るのが好きだったので、作ることは続けたくて。

m:そうなんです。えりちゃんが作ったものとかから世界を広げていくのが楽しくて。相乗効果!?で、どんどん楽しいものを作っていけるので(なかなかそういう人っていないんですよね)。最初は私の方でえりちゃんにブランドやろうよー!と誘いました。

e:誘ってくれてありがとう~

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G:現在活動何年目でしょうか?スタートした時からおふたりの関係は変わってないですか?

e:今年で9年目になります。来年10年ってちょっとびっくりなのですが、アトリエを借りてからはまだ5年?なのでそんなに続けてる感じはしないです。始めた当時は私は実家に帰っててそっちで就職して働きながら、まがちゃんは2人目を出産したばかりで子育中と、離れたところで各自作って各自のオンラインショップで販売だったので、趣味的な感じでゆるく始めたのですが、作りたい物やりたいことが沢山あったり、あとはSiS(当時Sumire さんが持っていたお店)で定期的にイベントできる様になったおかげもあり、アトリエを持って少しずつ本職として今の形になっていった感じです。関係は、特に変わってないんじゃないかな?と思います。私はですが笑

m:うんうん、ふたりの関係はそんなに変わってないと思います。私自身の私生活では家族が増え、かなり変化のあった数年でしたが、Fancy a la modeのおかげで自分を見失わないでいられてるのかもしれませんね(笑)
働くママに優しい環境をありがとうの気持ちです。よく子供がいるのに仕事していてすごいですね!とか声をかけてもらうのですが、そんなことは全然なくて、仕事でやりたいことやらせてもらってるから子育ても頑張れるというか…。関係ないこと話し出したら長くなるのでやめときますが、そんな感じです!

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e:まがちゃんは前職で元々上司でしたが、といっても全然堅苦しい感じじゃなくて、昔も今も一緒にいて楽なお姉ちゃんのような友達のような感じです。お互い育った家族構成も姉と妹なので、それもありいろいろバランスいいのかな?と思います。

m:えりちゃんは、前職で働き始めたときはまだ10代で。本当に妹みたいにかわいくて守ってあげないといけない存在だったのが、いつのまにかしっかりしてしまって今ではリーダー的存在です。そう思うとeriちゃんはすごい変化してるな。どっちがボスとかないけど、実はえりちゃんかも(笑)

e:ボスはまがちゃんでお願いします(笑)だけど仕事の話し合いもできて、友達としても話せて、最高な存在だな~と。しみじみありがたみを感じます。

m:そうだよね、仕事モードの時はカチッとスイッチ入ってて、リラックスモードのときは何でもぺちゃくちゃ話して。客観的に1日みてたら面白いかも!仕事を一緒にできる友達って本当に見つけるのが難しいことを知ってるので本当に有り難いです!

e:一緒にいる時間が長くなって考えてることが似てるので、最近は思いつくことが同じ瞬間すぎてテレパシーみたいな時が多々あったり。

m:目が合って、「あれ?同じこと考えてた!?」爆笑~!みたいな流れがあるよね(笑)

■Fancy a la mode(ファンシーアラモード)
USA Loverなファンシーデュオ。
いくつになっても”Fancy or die ! "な気持ちでタイニーアーティストmikinyと共にオリジナルアイテムやハンドメイドのぬいぐるみなどを制作している。

https://www.instagram.com/fancy_youme/

「Fancy a la mode」さんへのインタビューは来週のGirlside Letterに続きます♡